事務室では学校のゴミ問題をどうするのかと言うことについて研究を行ってきました。

宮原小学校では1997年の8月まで学校のゴミは校内の小型焼却炉で燃やしていました。当時私はこのまま学校で燃やし続けていいのかという疑問を持ちどうすべきかといろいろと思案していました。
まず行動ありきで当時理科担当の先生と一緒になって学校の焼却炉の廃止を職員へ提案しました。そして毎週1,2回自分たちでゴミを処分場まで持っていくという案を提示しました。当初忙しい中でいつ誰がゴミを処分場まで持っていくのかという問題があり職員からは積極的な反応は残念ながら聞こえませんでした。
言ったからには実行せねばということで、クラスを持たない私と理科の先生が協力して毎週1回金曜日に処分場へ通うことになりました。まさに有言実行だった訳です。
そのような状況が約半年続いた98年の2月頃に「来年度からは小型焼却炉が法律で全面的に禁止される」というニュースが飛び込んできました。私たちのゴミ捨て当番はこれをもってやっと終わることになりました。

下記に宮原小学校でのゴミ問題の取り組みをつづった当時のファイルを公開します。いろいろと悩みながら、試行錯誤を繰り返した様子が伝わればと思います。


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1997年9月に作成したゴミ関連のファイルです。当時はまだ、学校の焼却炉が使用されており大量の焼却灰を出していました。
今考えるとぞっとするような状況です。そのような中で、どのようにゴミ問題を考えたの当時のいきさつを垣間見ることができます。 

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全国的なダイオキシンの問題また、環境への気運の高まりから小国町内の学校でも小型焼却炉廃止への取り組みがスタートしました。1998年9月に行われた小国町住民課による学校職員向けの説明会概要です。




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