
お法使まつり
西原村の河原地区と、益城町、菊陽町では、毎年お法使まつりが行われます。12地区もちまわりで行うので、1つの地区には、12年に1度まわってきます。
なんで、お法使まつりをするかというと、昔、あばれ神が動物に道を教えられ、その道をたどっていくと、12の地区がありました。その12の地区であばれ神を祝うまつりがお法使まつりです。1年に1度地区を回り、農作物が育つようにいのって行うと言われています。
このお祭りではみこしをおとしたりしてこわします。そして、こわしたところをその地区で修理して次の地区にわたすのです。
神楽(かぐら)
西原村の田中地区にある白山姫神社では、毎年11月15日に、子どもによる神楽(かぐら)をほうのうします。
男の子は神楽を舞い、女の子は巫女舞い(みこまい)をします。
みこまいには、2曲あります。1曲は(とよさかの舞い)といい、2曲目は「うらやす」と言います。「とよさかのまい」は、さかきのえだをもっておどり、「うらやす」は、せんすとすずをもって、おどります。
ふくそうは、はかまみたいな、みこの服そうでおどります。
小学生や、中学生、高校生がおどっています。

夢運太鼓
子どもからおとなまで、希望者が集まってやっています。村の大きな行事ではよばれてたたくこともあります。練習は、毎週火曜日の夜にやっています。習うのは無料で、おとなの方たちが、こどもに教えてくれます。


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