郷土の作家・小山勝清

        小山勝清(おやま かつきよ)

 1896年(明治29年)生まれ。

 1903年(明治36年)四浦尋常小学校(現在の相良北小学校)に入学。

 若い頃、堺利彦を知り、社会運動に入る。足尾銅山のストライキに参加。その後、柳田国男に師事し、民族学を学ぶ。
やがて、児童文学に取り組み、素晴らしい作品を多数残した。

 1965年(昭和45年)人吉市で亡くなる。69歳。


主な作品
  • 彦一とんち話
  • 指助のとんちばなし
  • 牛使いの少年
  • それからの武蔵
  • 山犬少年
           作品紹介


  わたしたちの作った小山勝清物語もどうぞごらんください

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