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授業風景を見に行ったときのこと 6年生は、算数の垂直、平行の勉強をしていました。 子どもたちは、「そうか」とか「なるほど」とか「よっしゃ」とかという言葉を発しながら勉強に取り組んでいました。 子どもたちのこのようなつぶやきを引き出す授業、たいしたものです。子どもたちが分かりながら学習を進めているということです。
縦割り掃除 1年生の黒肥地さんは、上級生が利用している靴箱の掃除をしていました。靴箱から靴を全部出して掃き出していました。 中がきれいになると、靴を元に戻します。 たくさんの靴を、それが誰の靴であるかを分かって片づけていました。名前が書いてあっても読めない文字もあるでしょう。 毎日の学校生活の中で、誰がどんな靴を履いているか把握しているのでしょう。ヒューマニズムというのは、人のことに関心を持つことから始まります。すごいなと思いました。
修学旅行 幸せな気持ちの持ち方を岩本さんに学びました。 団体旅行には、みんなで共有の荷物があります。その持ち方に、3種類があることが分かりました。 ・できれば持ちたくない。渋々持つ。担当だから持つ。 ・グループの荷物。誰かが持たなければならない。自分が持ってあげる。 ・あっグループの荷物だ。自分が持って行こうっとと持つ。 義務や押しつけられた気持ちを持って、荷物を持つのは辛い。みんなのためにと善意で持つのも、肯定的評価が全くなしでは、辛いのかな?特別に気持ちをつくらないでも、自然に行動できるのが1番幸せかな?と思いました。 人より楽をしたい、人より豊かなくらしをしたい、人より高い地位にいたい等々の当然の感情でもあります。難しいです。
夕方、ショパンの夜想曲2番が聞こえてきます。ピアノ曲で1番好きな曲です。 |
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